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国際社会共通の目標「SDGs」とは?ジットが17の取り組みで社会に貢献

最近、テレビやネットなどでもよく取り上げられるようになった「SDGs」という言葉。あなたはその言葉の意味を知っていますか?

日本国内でも企業や地方自治体、教育現場などでSDGs目標達成のために積極的に取り組みが始まっています。

今日は、注目されているSDGsとは何か、そして弊社ジットがその目標達成のために取り組む17のことについて紹介します。

そもそもSDGsとは?

SDGsとは、英語の「Sustainable Development Goals(エスディージーズ)」の略で「持続可能な開発目標」を意味します。

2015年に開催された国連サミットで全会一致で採択された国際社会全体が取り組む目標のことで、17のゴールとそれを細かくターゲット化した169の項目から誰一人取り残されない国際社会、持続可能な社会の実現を2030年までに達成することを目指しています。

この世界を挙げて取り組む動きは何も国や政府、官庁だけではなく、企業やNPO/NGO、地方自治体、教育機関、市民社会、そして各個人と全ての人が目標達成に向けて与えられた立場から協力することが求められています。

ジットもその中の1つで、17の目標を達成するために日々取り組んでいます。

ジットが取り組む17のSDGs目標

ジットが取り組む17の目標について詳しく解説します。

・貧困をなくそう

貧困層及び脆弱な立場にある人々の支援を目的に、ジットでは使用済みインクカートリッジ回収に伴う募金活動やこども食堂を通して元気と笑顔の輪を広げる活動を行っています。

・飢餓のゼロに

栄養不良を解消し、すべての人々の栄養ニーズに対処することを目標に、ジットでは食べるジュースの生産や販売促進を36,240 → 400,000本に増やします。

・すべての人に健康と福祉を

医療ヘルスケア事業の拡充による感染症疾患の減少のために医療ヘルスケア商品の生産や販売促進、医療マスクの大量生産に全力で取り組んでいます。

・質の高い教育をみんなに

研修を通じた従業員の人財育成を達成するためにジットでは年間440名が参加する従業員育成の充実をはかっています。

・ジェンダー平等を実現しよう

今や大きな社会課題になっているジェンダーに関する取り組みも、ジットでは特に女性が働きやすい環境設備に力を入れています。

にこにこキッズ保育園の運営や育児休暇取得、産後復帰率、定時退社ともに全て100%を達成しています。

・安全な水とトイレを世界中に

有害物質を使わない製品開発、有害物質汚染の防止を達成するために有害化学物質の使用率を0%に、そして廃液や排出物も7800→106リットルに削減します。

・エネルギーをみんなに そしてクリーンに

ジットでは太陽光発電の活用・維持、省エネの強化にも力を入れており、メンテナンスにより年間395,007kwの発電量を維持し、HV 車・EV車採用、そしてLED照明の採用も大幅に増やします。

・働きがいも経済成長も

シルバー人材の雇用と障害者の就労機会の拡充を実現します。

・産業と技術革新の基盤をつくろう

環境に配慮した有機性の資源・技術導入による資源消費の削減を目指し、石油資源の節約によるバイオマス資材採用件数を1→7件に、廃プラリサイクル処理プラントによる廃棄物削減を2023年に導入予定です。

・人や国の不平等をなくそう

ジットでは、人や国の不平等をなくすために障がい福祉サービス事業所での自立に向けた就労支援を実施しています。

・住み続けられるまちづくりを

被災地域及び住人の被害低減・植物育成による社員教育を目標に各自治体との災害協定、そしてジットグループ管理の育成植物本数を334→668本に増やします。

・つくる責任 つかう責任

リサイクルをより進めるために、資材リユース強化による廃棄物削減のために、使用済みインクカートリッジのリサイクルによる廃棄物削減を回収重量78万→156万トンに、出荷用段ボールの再利用率、梱包材再利用率、回収BOXの再利用率、そしてコピー用紙の再利用率をすべて100%にします。

・気候変動に具体的な対策を

地球環境を守るために欠かせないのがCO2の削減、ジットでは使用済みインクカートリッジのリサイクル事業による大幅なCO2削減に成功しています。

・海の豊かさを守ろう

こちらも使用済みインクカートリッジをリサイクルすることでプラスチックによる水質汚染抑制、海洋汚染を防止します。

その他、地域河川清掃活動、地域清掃活動、桜花廟清掃活動、そして甲府駅前清掃活動の人員を増やすことで地球環境に貢献します。

・陸の豊かさも守ろう

緑の保全、絶滅危惧種の保護、野生種の遺伝的多様性の保全をゴールに、ジットビレッジ設置に伴う自然環境の維持・改善、そして南アルプス市グリーンパートナーズ協定によるアヤメの保全活動参加人数を年間48→125名に増員します。

・平和と公正をすべての人に

朝礼や社員教育による経営理念の浸透や従業員満足調査を実施して社員のリアルな声を聞きます。

・パートナーシップで目標を達成しよう

中期経営計画策定の実施と日本経営品質賞・SDGsの取り組み認定セルフアセッサーを増やすことで10年間の各グループの目標を明確にします。

ジットが取り組むインクカートリッジ回収プログラム

SDGsによる実現可能な社会を目指す中、ジットが特に力を入れているのが使用済みインクカートリッジの回収プログラムです。

17の目標の中でも何度か出てきましたが、回収プログラムは1999年に世界で初めてインクカートリッジのリサイクル事業を実現し、現在では日本全国19,000箇所に回収ボックスを設置しています。

国内では、年間実に1億個のインクカートリッジが流通しており、その中の約半分5,000万個は廃棄されています。

そこでジットが1つでも多くのインクカートリッジを再利用するために実施したのがこの回収プログラムで廃棄全体の23%を回収しています。

使用済みインクカートリッジをお持ちの方は、ジットの回収ボックスに入れていただき少しでも地球環境の貢献にご協力いただくと嬉しいです。

https://www.jitdirect.jp/f/fn_program